ウオッチマン・ニー全集第三十七巻
目 次

ウオッチマン・ニー全集 第二期 中期の著作
     (一九三四年から一九四二年まで)


第三七巻 一般的なメッセージ(一)    

序文

第一編 主に対する二種類の認識―肉による認識
    とその霊による認識
第二編 現在享受することのできる祝福
第三編 神の守る力
第四編 救いのかぶとをかぶる
第五編 キリストのからだの中に生きる三大原則
第六編 油塗りの機能
第七編 淵が淵を呼び起こす
第八編 二種類のささげ物
第九編 無益な言は命を漏らす
第十編 貧しい人
第十一編 三度祈る原則
第十二編 召会の集会における聖霊の導き
第十三編 心と光 一〇八
第十四編 神の言が開かれると光を放つ
第十五編 神と交わり神から光を受けることの基礎
     ―あわれみの座とケルビム
第十六編 祭壇と天幕の生活
第十七編 十字架と、苦みを混ぜたぶどう酒
第十八編 足を洗う
第十九編 安息はあなたの力である
第二〇編 使徒行伝の継続
第二一編 神の種
第二二編 彼は飢えている者を良いもので満たす五
第二三編 霊の進歩
第二四編 真理はあなたがたを自由にする
第二五編 魂と霊とを切り離す
第二六編 畏れと敬虔
第二七編 わたしたちの心の状態
第二八編 神は人を必要とする
第二九編 学びつつ行なう
第三〇編 霊の中で神に仕える
第三一編 神のみこころと人の願い
第三二編 さらに深い喜び 二七四
第三三編 契約の箱―幕屋の中心
第三四編 外側ではなく内側である
第三五編 命と感覚
第三六編 キリストのからだの感覚
第三七編 主を喜ばせる

序 文

 本全集の第三七巻と第三八巻には、一九三四年から一九四二年までの間にウオッチマン・ニー兄弟によって与えられたさまざまなメッセージが収められています。あるものは勧めや慰めの言葉であり、あるものは短い解釈です。これらのメッセージのほとんどは、「十二かご」というタイトルの一連の中国語の書物の中に収められました。この「十二かご」は、さまざまなメッセージを収めた十二冊の書から成っています。これらの書のうち六冊は、「十二かご」第一集から第六集という書名で、すでに日本福音書房から出版されています。もともとはこれらのメッセージは「十二かご」という一連の書名で出版されたわけではないので(それらは後になってから台湾福音書房がさまざまな資料から編纂したものです)、「一般的なメッセージ(一)」と「一般的なメッセージ(二)」というタイトルで本全集に収録することにしました。