ウオッチマン・ニー全集第四十二巻
目 次

ウオッチマン・ニー全集 第二期 中期の著作
     (一九三四年から一九四二年まで)

第四二巻 特別集会、メッセージ、談話の記録(二)

序文
第四部:一九三六年十月アモイでの特別集会と談話の記録
第 三一 編 足を洗う(一)
第 三二 編 新約の預言者
第 三三 編 霊的進歩のための最も重要な条件
第 三四 編 どのようにして神のみこころを知るか
第 三五 編 家庭の中でかしらとなることについて
第 三六 編 足を洗う(二)
第 三七 編 キリストと彼の復活の力を知る
第 三八 編 談話の記録(一)
第 三九 編 肉と神の働き
第 四〇 編 談話の記録(二)
第 四一 編 キリストの中で
第 四二 編 アダムの中で、キリストの中で
第 四三 編 絶対的な服従
第 四四 編 キリストの中にいることの主観的な面
第 四五 編 聖所にかかわるとが
第 四六 編 キリストの復活
第 四七 編 同労者の集会
第 四八 編 どのようにしてキリストの中にいるか
第五部:一九三六年十二月福州での特別集会と談話の記録
第 四九 編 談話の記録(一)
第 五〇 編 神は人を創造した目的をどのようにして達成するか(一)
第 五一 編 神は人を創造した目的をどのようにして達成するか(二)
第 五二 編 キリストの血
第 五三 編 キリストの十字架
第 五四 編 命を解き放すキリストの死
第 五五 編 人のつくった勝利 三一〇 第 五六 編 勝利を得る命の特徴
第 五七 編 エペソ人への手紙の区分に関する簡単な解説
第 五八 編 勝利を得る命をどのようにして経験するか(一)
第 五九 編 勝利を得る命をどのようにして経験するか(二)
第 六〇 編 自分の十字架を負う
第 六一 編 談話の記録(二)
第 六二 編 談話の記録(三)
第 六三 編 談話の記録(四)

序 文

 本全集の第四二巻は二部構成になっており、一九三六年にウオッチマン・ニーによって与えられたさまざまなメッセージが含まれています。
 第四部は、一九三六年十月におけるアモイでの特別集会でウオッチマン・ニーによって与えられた特別集会のメッセージと談話の記録から構成されています。午前のメッセージは、働き人と働きを対象としたものでした。午後の交わりは、二種類に分けられました。(一)自由な交わりと、(二)ウオッチマン・ニーが自分の証しをした一連の集会とです(本全集の第二六巻で「ウオッチマン・ニーの証し」として出版されています)。夜の集会の主題は、「キリストの中で」でした。すべての集会の題目は、以下に記されているとおりです。しかしながら、第四部の各章は、メッセージが語られた日付順に配置されています。

 午前:
  十月十四日:  新約の預言者
  十月十五日:  どのようにして神のみこころを知るか
  十月十六日:  キリストと彼の復活の力を知る
  十月十七日:  肉と神の働き
  十月十九日:  絶対的な服従
  十月二十日:  聖所にかかわるとが
  十月二十一日: 同労者の集会

 午後:
  十月十五日:  家庭の中でかしらとなることについて
  十月十六日:  談話の記録(一)
  十月十七日:  談話の記録(二)
  十月十八日:  ウオッチマン・ニーの証し(一)
  十月二十日:  ウオッチマン・ニーの証し(二)
  十月二十一日: ウオッチマン・ニーの証し(三)

 夜:
  十月十三日:  足を洗う(一)
  十月十四日:  霊的進歩のための最も重要な条件
  十月十五日:  足を洗う(二)
  十月十七日:  キリストの中で
  十月十八日:  アダムの中で、キリストの中で
  十月十九日:  キリストの中にいることの主観的な面
  十月二十日:  キリストの復活
  十月二十一日: どのようにしてキリストの中にいるか

 第五部は、一九三六年十二月における福州での特別集会でウオッチマン・ニーによって与えられた特別集会のメッセージと談話の記録から構成されています。メッセージの題目には、神がご自身の目的を達成する方法、勝利を得る命などが含まれています。