| ウオッチマン・ニー全集第四十四巻 |
ウオッチマン・ニー全集 第二期 中期の著作 (一九三四年から一九四二年まで) 第四四巻 特別集会、メッセージ、談話の記録(四) 序文 第十一部:神の永遠のご計画についての特別集会 第 八六 編 序論 第 八七 編 神のみこころを表現する祈り 第 八八 編 神の永遠のみこころとは何か? 第 八九 編 神の御子とキリスト 第 九〇 編 天使の反逆 第 九一 編 神が人を創造した目的 第 九二 編 人の堕落 第 九三 編 キリストの働き 第 九四 編 サタンの王国の組織、目的、方法 第 九五 編 教会の地位と責任 第十二部:一九三九年八月、キリストの奥義についての特別集会 第 九六 編 キリストの奥義 第 九七 編 キリストのからだ 第 九八 編 信者と肢体の違い 第 九九 編 からだの供給 第 百 編 からだの保護、制限、務め 第 百一 編 からだの権威 第 百二 編 からだの油塗り 第 百三 編 からだの秩序 第 百四 編 からだの原則 第 百五 編 からだの豊富 第 百六 編 からだの務め 第十三部:一九三九年、上海でのメッセージ 第 百七 編 命を供給する務め 第 百八 編 クリスチャン生活の力 第 百九 編 クリスチャン生活の原則 第 百十 編 主の中で弱い 第百十一編 自己の命を愛さない(多くの病を持っている人たちのために) 第百十二編 神の光と自己分析 第百十三編 命の戦い 第十四部:一九四〇年、上海でのメッセージ 第百十四編 教会の受ける攻撃 第百十五編 意志と命の法則 第百十六編 来たるべき時代の力の前味わい 第百十七編 妄想と光 第百十八編 とりつかれること、妄想、神の光 第百十九編 妄想の徴候と原因 第百二〇編 神の言葉の中の正しい人 第百二一編 神の二つの堅固な土台 第百二二編 苦みを混ぜたぶどう酒 第百二三編 神の嗣業―キリストの豊富 |
第十一部は、第八六編から第九五編までが収められており、ウオッチマン・ニーが行なった特別集会の一連の十のメッセージが含まれています。この特別集会が持たれた場所や日時ははっきりしていませんが、おそらく一九三九年に上海で持たれたものと思われます。この特別集会の主題は、神の永遠のご計画でした。メッセージは、二つの永遠について、また神の永遠のご計画の意味について説明しています。そして、主の祈りについて、また主の祈りと神の永遠のご計画との関係について詳しく説明しています。また、神の御子キリストと、神の永遠のご計画における彼の地位を指摘しています。さらに、サタンの起源、人の創造の目的と人の堕落、神の永遠のご計画を遂行するキリストの働きも取り扱っています。そして、神の永遠のご計画を妨げるサタンの組織と方法を暴露します。最後に、神の永遠のご計画における教会の立場と責任を明らかにします。 第十二部は、第九六編から第百六編までが収められており、キリストの奥義についてウオッチマン・ニーが語った一連のメッセージが含まれています。これらのメッセージは、一九三九年に上海で語られました。 第十三部は、第百七編から第百十三編までが収められており、一九三九年に上海で、週の半ばの集会でウオッチマン・ニーによって解き放されたメッセージが含まれています。題目は、その性質において多岐にわたっています。あるものは命の経験を取り扱っており、あるものは霊的原則を取り扱っています。しかしながら、すべてのメッセージは、信者の益のため、また信者の霊的命における成長のために与えられました。 第十四部は、第百十四編から第百五三編までが収められており、一九四〇年に上海でウオッチマン・ニーによって語られた、週の半ばの集会、主日の午前の集会、新しい信者たちとの交わり、その他の談話の記録などが含まれています。第百十四編から第百二三編までは本巻に収められており、第百二四編から第百五三編までは本全集の第四五巻に収められています。 第四四巻の内容は、魏光禧氏が記録したものから引用しました。それには以下のようなリストが含まれていました。 T 神の永遠のご計画についての特別集会 序論―神のみこころを表現する祈り―神の永遠のみこころとは何か?―神の御子とキリスト―天使の反逆―神が人を創造した目的―人の堕落―キリストの働き―サタンの王国の組織、目的、方法―教会の地位と責任 U キリストの奥義についての特別集会 キリストの奥義―キリストのからだ―信者と肢体の違い―からだの供給―からだの保護、制限、務め―からだの権威――からだの油塗り―からだの秩序―からだの原則―からだの豊富―からだの務め V 一九三九年の上海でのメッセージ 命を供給する務め―クリスチャン生活の力―クリスチャン生活の原則―主の中で弱い―自己の命を愛さない―神の光と自己分析―命の戦い W 一九四〇年の上海でのメッセージ 教会の受ける攻撃―意志と命の法則―来たるべき時代の力の前味わい―妄想と光―とりつかれること、妄想、神の光―妄想の徴候と原因―神の言葉の中の正しい人―神の二つの堅固な土台―苦みを混ぜたぶどう酒―神の嗣業―キリストの豊富―アブラハムがイサクをささげることのテスト―イサクとイサクの神―キリストの賜物と聖霊の管理 |