ウオッチマン・ニー全集第四十五巻
目 次
ウオッチマン・ニー全集 第二期 中期の著作
     (一九三四年から一九四二年まで)

第四五巻 特別集会、メッセージ、談話の記録(五)

序文
第十四部:一九四〇年、上海でのメッセージ
第百二四編 アブラハムは信仰を通してイサクを生む
第百二五編 アブラハムがイサクをささげることのテスト
第百二六編 神がアブラハムを選んだ目的
第百二七編 イサクとイサクの神
第百二八編 キリストの賜物と聖霊の管理
第百二九編 ヤコブとヤコブの試練
第百三〇編 識別する方法
第百三一編 天然の命と古い人と聖霊の実との違い
第百三二編 祭司の務め 四五
第百三三編 バプテスマされようとする人たちとの談話
第百三四編 談話の記録(一)
第百三五編 神の子たちの最初の現れ
第百三六編 命の法則
第百三七編 談話の記録(二)
第百三八編 談話の記録(三)
第百三九編 世界大戦と教会
第百四〇編 談話の記録(四)
第百四一編 主の言葉は霊と命である
第百四二編 一つの法則の発見
第百四三編 キリストはわたしたちの義である
第百四四編 談話の記録(五) 一四五
第百四五編 キリストは、わたしたちの義、聖別、贖いである
第百四六編 貧しさと豊かさ
第百四七編 キリストは神の事物である
第百四八編 聖と義の中で神に仕える
第百四九編 新しい信者との献身についての談話
第百五〇編 神のみこころと主のみこころ
第百五一編 献身は神のみこころの認識へと導く
第百五二編 同労者との談話―人が神の言葉を語る
第百五三編 神は柴の中から語る

第十五部:一九四一年、上海でのメッセージと談話の記録
第百五四編 神の永遠の計画
第百五五編 霊と魂を切り離すことと神の言葉
第百五六編 善悪の霊的な識別
第百五七編 談話
第百五八編 死の判決(一)
第百五九編 死の判決(二)



序 文

 本全集の第四五巻の内容は、第十四部の後半と第十五部から成っており、一九四〇年と一九四一年にウオッチマン・ニーが与えたさまざまなメッセージが含まれています。
 第十四部には、第百十四編から第百五三編までが含まれており、その内容は、週の半ばの集会、主日の午前の集会、初信者との交わり、その他の交わりであり、おもに一九四〇年に上海でウオッチマン・ニーによって語られました。第百十四編から第百二三編までは、第四四巻に収められています。第十四部の後半は、第百二四編から第百五三編までであり、本巻に収められています。
 第十五部には、第百五四編から第百五九編までが含まれており、その内容は、一九四一年に上海でウオッチマン・ニーが語った集会と交わりの記録です。