ウオッチマン・ニー全集第五三巻
目 次
ウオッチマン・ニー全集 第三期 晩期の著作(一九四三年から一九五二年まで)
第五三巻 神の言葉の務め
序文
 
第一部:奉仕者
第 一 章 三種類の奉仕者
第 二 章 言葉の内容と伝達
第 三 章 パウロの行程と務め
第 四 章 言葉の務めの最高点
第二部:神の言葉
第 五 章 言葉の根拠
第 六 章 聖霊による解釈 一一一
第 七 章 聖霊の啓示
第 八 章 神の言葉としてのキリスト
第 九 章 キリストを通して神の言葉を知る
第三部:務め
第 十 章 務めの根拠
第十一章 啓示と思想
第十二章 負担と言葉
第十三章 聖霊の管理と言葉
第十四章 言葉とわたしたちの記憶
第十五章 言葉とわたしたちの感覚
第十六章 言葉と霊の解放
第十七章 言葉を語る時に注意すべき幾つかの事柄
第四部:聞き手
第十八章 言葉の聞き手




序 文

 本全集の第五三巻である「神の言葉の務め」は、一九四八年から一九四九年の間に鼓嶺の訓練でウオッチマン・ニーが彼の同労者たちに与えた十八の学課を内容としています。これらの章は四つの区分に分けられます。おもな主題は、神の言葉の奉仕者と彼らの務めです。本書の構成や区分の分け方はとても明瞭であり、またその内容も豊かで独特なものです。どうか主が、本書の中にある光と啓示をもって読者を祝福してくださいますように。