| ウオッチマン・ニー全集第五十九巻 |
序文 第一編 第一期の鼓嶺の訓練の紹介 第二編 外なる人が砕かれることと霊を活用すること(一) 第三編 外なる人が砕かれることと霊を活用すること(二) 第四編 外なる人が砕かれることと霊を活用すること(三) 第五編 外なる人が砕かれることと霊を活用すること(四) 第六編 質問と答えの集会(一) 第七編 すべてを売り払った後の代金をどのように処理するか 第八編 マモン 第九編 中国北部と北東部のための祈り 第十編 復活、聖霊、教会(一) 第十一編 復活、聖霊、教会(二) 第十二編 権威の原則 第十三編 旧約の中の反逆の実例 第十四編 神が定めた権威の制度 第十五編 教会の中の神の権威 第十六編 語ることと服従との関係 第十七編 神の権威の最高の表現―キリストのからだ 第十八編 神は人が代理権威に服従することを願われる 第十九編 イエスの御名と権威との関係 第二〇編 権威となるための条件―服従 第二一編 理屈と従順の関係 第二二編 思想と服従との関係 第二三編 服従と権威に関する質問と答え |
ウオッチマン・ニーは、主に奉仕するために自分自身を主にささげた人たちのために、一九四八年と一九四九年の間に二回の訓練を行ないました。第一回は、一九四八年の五月下旬に始まり、同年の十月初めに終わりました。第二回は、一九四九年の八月に始まり、翌年の初めに終わりました。これら二回の訓練の性質は同じであり、内容もだいたい同じでした。ただ第二回目のほうが少し前進がありました。これら二回の訓練において語られたメッセージの大部分は、本全集の各巻においてすでに出版されています。例えば、「権威と服従」(第四七巻)、「初信者を成就するメッセージ」(第四八巻から第五〇巻)、「教会の諸事」(第五一巻)、「主の働き人の性格」(第五二巻)、「神の言葉の務め」(第五三巻)、「どのようにして聖書を学ぶか/外なる人が砕かれて霊が解放される(霊の解放)」(第五四巻)などです。これらの書物は、各地で主を追い求めている人たちに大きな助けをもたらしました。これらの訓練ですでに書物として出版されているメッセージに加えて、筆記されたまま未発表であったものも収められました。魏光禧兄弟、魏林意天姉妹、張晤晨兄弟の筆記録が収集され、整理され、編集されて、本全集の本巻と次の巻になり、「鼓嶺の訓練の記録」と名づけられました。第一編から第四四編は第一期の訓練からのものであり、第四五編から第六〇編は第二期の訓練からのものです。 これら二つの巻に含まれる主要な内容は次の通りです。 (一)外なる人が砕かれることと霊の活用についての四つのメッセージ。これらの筆記録は、「外なる人が砕かれて霊が解放される」の書物の補いとなっています。 (二)権威と服従についての十二のメッセージ。これらの筆記録は、「権威と服従」の書物の補いとなっています。 (三)働き人の生活についての幾つかのメッセージ。これらは、「主の働き人の性格」という書物の一連のメッセージと関連があります。 (四)「初信者を成就するメッセージ」と同じ性質を持つ追加の学課。 以上のどれにも属さないメッセージは次の通りです。 (一)訓練期間中の質問と答えの記録。 (二)福音を宣べ伝える方法についての訓練。この部分は、八編のメッセージと一編の質問と答えから成っています。これは、福音を宣べ伝える技術について深く取り扱っています。筆記録は簡潔なものですが、取り扱われている各点の尊さは失われていません。 (三)その他のメッセージ。これらに含まれているものは、訓練期間中の主日の講壇でのメッセージ、財務を取り扱うことに関しての特別な交わり、その他の交わりと談話の記録です。 |
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